Satoru Yoshioka
吉岡 さとる
 





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経歴
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2009.6.5

Visual Studies of The world of high energy physics / 高エネルギー物理学研究所

*世界の高エネルギー加速器・物理学研究所の撮影プロジェクト

「究極な場所に行ってそこをただ凄い所だと崇めるだけではなく、そこの日常も記録として残したい。」

*2009年 4月26日(日)第17回 SPring-8施設公開 - 写真家 吉岡さとる展 / 加速器設備(蓄積リング棟)展示

2007年度に撮影した研究所:

欧州合同原子核研究機構:CERN / セルン (スイス)
スタンフォード線形加速器センター:SLAC / スラック(カリフォルニア)
高エネルギー加速器研究機構:KEK(筑波)
大強度陽子加速器施設:J-PARC (東海村)
フェルミ国立加速器研究所:FNAL(シカゴ)
ブルックヘブン国立研究所:BNL(ニューヨーク)

2007 年 8月21日に UCLA - KEK - 総研大 / 国際シンポジウム(葉山)にてスライド・プレゼンテーションを行う。

*2008年、高エネルギー加速器研究機構とのコラボレーションでKEK / J-PARCカレンダーがつくられる。

*2008年 2月末、フェルミ国立加速器研究所(シカゴ)と、スタンフォード線形加速器センター(カリフォルニア) が
出版している雑誌:Symmetry magazine に、gallery: satoru yoshiokaとして、撮影プロジェクトに関する記事が
掲載されました。(Volume 05 Issue 01 January/February 08)

:Symmetry magazine、スタンフォード線形加速器センターとフェルミ国立加速器研究所が共同出版している素粒子物理学雑誌。

*ブリティッシュ・ジャーナル・オブ・フォトグラフィより / from British Journal of Photography : Issue of BJP: 12.22.08 Best of 2008

" Which photographers made an impression on you this year? We asked experts from Martin Parr to Elizabeth Biondi who they would nominate as best of 2008"
ブリティッシュ・ジャーナル・オブ・フォトグラフィが2008年度のベスト写真家は誰とマグナム写真家マーティン・パーから、雑誌ニューヨーカーの編集者エリザベス・ビオンディなど専門家にたずねてみた。

2008年度、ベスト科学写真家 - 吉岡さとる
Best Science Photographer in 2008 - Satoru Yoshioka


2008年度に撮影した研究所:

*Super-Kamiokande / スーパーカミオカンデ

東京大学宇宙線研究所 神岡宇宙素粒子研究施設
Kamioka Observatory, Institute for Cosmic Ray Research, Univ. of Tokyo


*KamLAND / カムランド検出器
(KamLAND; Kamioka Liquid scintillator Anti-Neutrino Detecto)

東北大学大学院理学研究科ニュートリノ科学研究センター / 東北大学茂住実験室
Research Center for Neutrino Science / Mozumi / Tohoku University

*SPring-8 / 高輝度光科学研究センター
Japan Synchrotron Radiation Research Institute(JASRI)



*on going projects... / 以前からのプロジェクト...
 
 
 
 
 
 
 
 


映画 天使と悪魔

カネギーメロン大学で5月6日におこなわれた、科学者が天使と悪魔の映画を科学的に検証する講演をユーチューブ見た。

映画の中で主人公の女性科学者が、セルンから盗まれた0.25gのアンタイマターを爆発させると5キロトンのTNTと同じと述べているらしい。

しかし、カネギーメロン大学の科学者さん曰く、爆発には0.25gのアンタイマターと0.25gのマターが必要で、結果的に5キロ+5キロで10 キロトンのTNTの爆発になるそうです。(ちなみに、広島に落とされた原爆は、14キロトンに換算されるそうです。)
だから、バチカンだけではなくローマもかなりのダメージを受けるみたいです。

それからもう1つ気になったのが、今世界で一番多くのアンタイマターを作ることが出来る加速器は、シカゴのフェルミ研究所に有ります。そこで1年間に作られるアンタイマターは2ナノグラムだそうです。

1年間に2ナノグラムを生産するとして、0.25gを作るのに1億900万年かかるそうです。

それから、これがユーチューブアドレスです。
http://www.youtube.com/watch?v=GdW4PdNSX5I